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保険証について

国保の保険証(国民健康保険証)は、国保の被保険者であることの証明書であり、受診券でもあります。一世帯に1枚の保険証が交付(保険者によっては一人1枚の個人カードで交付しているところもあります)されます。大切に取り扱いましょう。

  1. 交付されたら記載内容を確かめましょう。
  2. いつでも使えるよう、必ず手元に保管しましょう。
  3. 有効期限が過ぎた保険証は使えません。国保から新しい保険証が交付されます。
  4. 資格がなくなったらすぐ国保へ返却しましょう。
  5. 紛失したり破れて使えなくなったときは、国保の窓口に。
  6. 被保険者に異動があったときなどに、自分で書き直すと無効になります。

※修学や長期旅行のためなどで、もう1枚保険証が必要なときは、申請して交付を受けることができます。


高齢受給者証

昭和7年10月1日以降に生まれた人で、70歳以上75歳未満の人(老人保健該当者は除く)が対象となります。

満70歳となる誕生月の翌月(ただし、1日生まれの方はその月から)適用され、対象者には適用される月の前月下旬に、保険者から「高齢受給者証」が交付されます。病院にかかる際は、必ず健康保険証と高齢受給者証を忘れずに病院の窓口へ提示してください。



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